ドローンといえば、映画やCMのようなダイナミックな空撮を思い浮かべますよね。
でも、これからドローンの価値がもっと高まるのは、
意外にも「記録」の領域なのではないかと思うのです。
AIは、膨大な情報を学習し、整理し、分析し、
そこから新しい情報を生み出すことができます。
一方で、AIが扱う情報の多くは、すでに誰かによって
記録され、編集され、公開された二次情報。
だからこそ、これから価値を増していくのが、
まだ編集されていない「その瞬間の記録」なのだと思うんです。
たとえば、毎年同じ場所から街を撮影する。
工事現場の変化を定点で残す。
農地の生育を記録する。
災害の前後を撮影する。
祭りや地域イベントを、その日の風景ごと記録する。
こうした映像には、「誰かがまとめた情報」ではなく、
その場所で、その時間に、実際に起きていたことが残っている。
しかもドローンなら、人間の目線では記録できなかった
広い範囲を、同じ高度・同じアングルから継続的に残すことができる。
これは、AIにとっても重要な情報になる。
AIが生成する情報が増えれば増えるほど、逆に、
「これは本当に起きたことなのか?」
を証明する一次情報の価値が高まっていく。
そう考えると、ドローンは「空を飛ぶカメラ」から、
世界の変化を記録するセンサーへと
役割を変えていくのかもしれない、と思うのです。
映画のような一瞬を撮る、それもドローンの魅力。
でも、10年後に価値を持つのは、
今日撮った何気ない街の映像。…かもしれない。
AIが「つくる」時代だからこそ、
人間は「残す」ことの意味を、もう一度考える必要があるんじゃないか、
と思うのです。
なんちゃって。
弊社が運営する「ドローンマップ」には
熊本県内(一部県外)の空撮アーカイブがいっぱい!
遊びにきてください!
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九州空撮隊は、九州の空をフィールドに、
ドローンを使用した空撮専門のクリエイティブ集団です。
広告制作の現場で経験を積んできたスタッフが、
撮影・編集を担当するので、
動画・スチール写真の使用目的の意図をくみ取り、
企画の内容をしっかりと把握した上、
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