みなさん、リブート見ていますか!?
ついに明後日の放送が最終回です(泣)
ミスチルが約5年ぶりにドラマ主題歌をするということで見始めましたが、
話に飲み込まれるわ、撮影方法を不思議に思うやらで目が離せなくなっています。
というか、約5年ぶりって…。すごい時の流れを早く感じてしまいます。
視聴率は、今期の民放ドラマの中で唯一2桁平均を維持しているそうです。
そりゃ目が離せんくなるわ。
そんなリブート、通常の連続ドラマよりお金をかけているらしく、
日本で一台のモーションコントロールカメラ “SISU”を使ったりもしています。
このカメラを使うシーンは結構なネタバレになってしまうので、気になる方はご自身でお調べください…。
カメラゴツいし、動きがヌルヌルです。
現在、TVerで3話までと最新話、U-NEXTで全話見ることができるのですが、
1話の冒頭、早速空撮カットです。
鉄塔、電線が近くてヒヤヒヤします。
ネタバレになるので詳しくは言えませんが、
9話の中盤、商店街の上を飛ぶ空撮のカットもなかなか見ない絵で、すごいなぁと感じました。
この撮影のために商店街や道を封鎖したと思うと、やっぱり規模が大きいなと…。
9話の序盤にも空撮カットが使用されています。
海上を飛んでいるカットは簡単な動きですが、
一番安全な撮影方法であり、目高で、空撮でしか撮れない絵でなので、
なかなか不思議な気持ちにさせられます。
空撮は地上撮のカットの中にポンっと入ると、迫力が出るし、見入ってしまいます。
1話冒頭に持ってきたのも、9話のあのシーンで持ってきたのも納得です。ハラハラドキドキ、引き込まれてしまいます。
私は最近アシスタントとして空撮の案件に行くことはありますが、ドラマの空撮となればさらにドキドキだろうな…。操縦の良し悪しもあるけれど、キャストは入るし、演技もあるし…。
みんなで息を合わせて撮影を行う、普段から私たちも行なっていることですが、さらに意識しちゃいそう。
まあ、空撮に関して少ししか触れてないのにこの話を持ってきたということは、それほど面白いドラマということです。
他にもいろんな箇所で空撮カットが使われています。
空撮もですが、撮影技術や演出など気になる人は見た方がいいと思います。
いろんなスタッフやキャストさんがSNSで撮影の裏側について話しているので、
ドラマを見た後に調べてみるとさらに面白いと思います。
これを機に一気見してみてはいかがでしょうか?
千々波郁海
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九州空撮隊は、九州の空をフィールドに、
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