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【初心者向け】仕事で空撮をする準備はこれでOK!撮影場所での服装を解説

ドローンを購入し、たくさん練習し、さぁ仕事でドローン空撮を始めよう!という時に最初にぶつかる壁、それは「準備するもの」がわからない…ということ。服装はスーツじゃないのはわかってるけど・・・撮影現場でオロオロしたくない!そんな時はどうすればいいのでしょう?

私の経験則なので間違っていたらすみません!
映画の撮影経験がないのでCM撮影、ドラマ撮影の場合
大きく「クリエイティブ」「プロデューサー」「監督」
「撮影部」「照明部」「制作部」「録音部」
「ヘアメイク」「スタイリスト」「キャスト」
「車両部」「特機部」「美術」etc
色々なスタッフで1つの作品を創りあげていきます。

撮影の受注を受けるとまずは撮影内容のミーティングをすると思います。
許可申請が発生するので場所や日時をヒアリングし、撮影準備を行います。
許可申請などに関しては弊社ブログでいろいろご紹介しているのでそちらをご覧ください。

現場に行く前に服装は、「撮影部」の皆さんに合わせましょう!
「撮影部」の皆さんは黒い服装の方が多いです。かっこいいからではありません。
撮影現場には鏡やガラス、水面、メタリック素材の備品など反射、映り込みしやすい物があったりします。その際、撮影スタッフが映り込む危険性があるので万が一映り込んでしまった場合目立たない黒い服装をしているのです。
ドローン空撮は目視をしなくてはいけないため、木の影から映り込まないよう撮影することがあります。その際も目立たないので、編集時の消し込み作業が発生しないのでエディターさんも助かるはずです。
そして、サングラスも必需品になります。目視時に逆光でドローンの機体が見えなくなる事が多々あります。忘れずに準備しましょう。

動きやすい靴はもちろんですが、冬は手袋が必須です。手元を安定させるため指だしの手袋がおすすめです。

次回は撮影に必要な機材や現場感を書こうと思います。

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九州空撮隊は、九州の空をフィールドに、
ドローンを使用した空撮専門のクリエイティブ集団です。
広告制作の現場で経験を積んできたスタッフが、
撮影・編集を担当するので、
動画・スチール写真の使用目的の意図をくみ取り、
企画の内容をしっかりと把握した上、
さまざまなアウトプットに対応できる空撮を、
ワンストップでご提供します。

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