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無人航空機の飛行の安全に関する教則

ドローンの素人「ハヤシ」は
これって何よ?って思ってることを
少しずつクリアにしていきたいと常々思っています。

 

ドローンに関する知識があまりにも身に付かず…
これではいかん!資格でも取ってみようかしら?
なんてチラッと考えたりしました(  ¯⌓¯)
試験受けるとしたらどうすればいいのだろう?
ここでは操縦(実技)のことは一旦忘れることにします ( ˆᴗˆ  )

いろいろ調べたところ、
国土交通省のホームページにある
「無人航空機の飛行の安全に関する教則」
準じた問題が出るみたいなことが書いてありました。
教本を買わずとも、これさえ頭に入れればOK!
しかもダウンロードできる!

出典:国土交通省ホームページ(https://www.mlit.go.jp/koku/content/001520517.pdf)

目次をみると項目が6つに分かれています。

1 はじめに
2 無人航空機操縦者の心得
3 無人航空機に関する規則
4 無人航空機のシステム
5 無人航空機の操縦者及び運航体制
6 運航上のリスク管理

早速、読み始めたのですが、
理解できたのは、一般常識的なことが書いてある
2の無人航空機操縦者の心得まで。
3からは専門的な内容になってます。


さあ、勉強!勉強!

 

お~っと、早速わからない言葉が…
言い回しが独特な感じだったり、
知識がない頭では想像できないものだったりする。
もう少しわかりやすくしてほしいです。
教則だからなのか、まるで定款や契約書を見ているかのよう。

ちなみに…

航空の用に供する
航空として利用できる状態にすること
のようです。

無操縦者航空機
首相官邸のページにわかりやすいイラスト。
例えば飛行船ってこと?

でも引っかかって、調べたりすることで
少しずつ覚えていけるのかもしれません。
時間はかかりそうだけど、
読破できたらドローンはなんたるかが
わかるのではないでしょうか?
知識を自分のものにして次は実技へ!
でもいつになるのだろうか…( ´ ᐞ ` )

 

【今回の学び】
3無人航空機に関する規則
1 – 1 – (2)
2)規制対象となる飛行の空域
まで勉強しました。
少なっ!( °_° )

 

素人ハヤシは、このように
少しずつですが、頑張っております。
ではまた!次回の学び報告で。

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九州空撮隊は、九州の空をフィールドに、
ドローンを使用した空撮専門のクリエイティブ集団です。
広告制作の現場で経験を積んできたスタッフが、
撮影・編集を担当するので、
動画・スチール写真の使用目的の意図をくみ取り、
企画の内容をしっかりと把握した上、
さまざまなアウトプットに対応できる空撮を、
ワンストップでご提供します。